J-ジャズのCD:た・な行

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BULL TROUT(いわな)
以前CD化された本作を図書館で聴いて以来、宮沢昭さんというテナーの巨人を知りました。 冒頭から、異様な緊張感が漲る空気からは、メンバーの覇気を感じさせられます。 コルトレーン〜ショーターのスタイルを......
Kiss Jazz Style〜Jazz City in Kobe
このCDの選曲は、神戸のFM局「Kiss-FM Kobe」のジャズ番組担当者が行ったものだそうだが、さすがにJazzの似合う街「Kobe」をよくイメージした、いい選曲と演奏が入ったオムニバスである。......
マイ・フェイヴァリット・シングス
一曲目のタイトルは「夢」。硬質なトーンのピアノのイントロに導かれてケニ−・ギャレットのサックスが優しく入ってくる。トム・スコットがタクシードライバーのテーマを吹いたのと同じ様な感じで、幾分サブトーン......
ANTARCTICA(CCCD)
NHK南極放送局特集番組で始めて耳にした音楽ですが、このCDの7曲目に収録されている、White Wind を聴いて全身にまるで南極の風が吹き抜けて行ったような気がしました。押尾コータローによる、ウ......
feel Christmas
feelといえば、ヒーリングミュージックの大御所ですが、そこから出された、クリスマスのミュージック集ですが、さすがfeelです、コテコテのクリスマス調ではないんです、クリスマスと題にあるので、当然ク......
Naturally〜in the daylight〜
CD全体のまとまりとして、まさに「ちょうど良い」という言葉が当てはまるようでした。リラクゼーションを求めすぎて落ち着きすぎてしまうのでもなく、かといって頭に血が上るような(?)ものでもありません。大......
III〜my favorite
“夏”を感じる中にシブさありのおすすめの一枚です。蒸し暑くなると無性にこのバンドが聞きたくなる。暑い中ボリュームを上げてもムサ苦しく感じないのは、ソウルフルにもかかわらず安定した演奏のなせる技か?気......
II〜September〜
ど演歌というのがあるのなら、どポピュラーというのもある。ミッション・インポッシブルとかキャラバンなどの「どポピュラー」を、おくめもなく?演奏する。しかしそれがいいのだから、まいってしまう。カルロス菅......
IV〜ラ・ルンバ
オルケストラ・デ・ラ・ルスとか、この熱帯ジャズ楽団の「効用」は音楽、特にビッグ・バンドの楽しさをリスナーに教えてくれたことにある。昔のビッグバンドに較べて、スリリングでスピード感溢れる演奏は快適。快......
YELL(エール)
浜田省吾ファンとして「J-BOY REMIX 2006 for J-ATHLETES 」を楽しみに購入したのですが、ほとんどボーカルの無い曲だったので残念でした・・・。サッカーフリークであり、ファン......
カルロス菅野シングス!
熱帯ジャズ楽団のリーダー、カルロス菅野が、楽団の一員ではなく楽団をバックにカルロスがメインで歌う。という、ちょっと今までの熱帯ジャズ楽団のコンセプトと異なる一枚。カルロスは甘く高音域が美しい声だが、......
熱帯JAZZ楽団 X ~Swing con Clave~
一種のベスト盤を除くと9枚目、トータルで10枚目になる。今回はいままでと趣向を変えて、ラテンに加えて、カウント・ベイシー、ウディー・ハーマン、ベニー・グッドマンなどのオーセンティックなビッグ・バンド......
熱帯JAZZ楽団 XI~Let’s Groove~
熱帯JAZZ楽団を最初に聴いた時には衝撃を受けた。現代的な疾走感とラテンのパーカッションの魅力に圧倒された。しかし、11枚目のアルバムともなると、ちょっとマンネリ。そんなマンネリ感を打破しようと考え......
熱帯JAZZ楽団 V 〜La Noche Tropical〜
11PMのテーマにジェームズ・ボンドのテーマ、笑ってしまいますが、新作アルバムごとに楽しませてくれます。熱帯ジャズ楽団のよさはビッグバンドの楽しさ、スピード感あふれるスリリングな演奏を楽しませてくれ......
熱帯JAZZ楽団 VI~En Vivo~
やはり「熱帯」はライブに限る!。このバンドの行けるライブはすべて行っているわたしはつくづくそう感じる。自分の行ったライブがCD化されると意外とその場で見えなかった「あら」が見えてしまい、「こんな演奏......
熱帯JAZZ楽団 VII~Spain~
これぞBig Band Jazz!。過去にも幾多のBig Bandがありましたが、このバンドはそれらとは勢いがまるで違う!。このブ厚い音の洪水のようなサウンドは、間違いなく「日本初」で「日本最高峰」......
熱帯ジャズ楽団VIII~The Covers~
梅雨明け遅れた分、今年は今(9月)がとても旬! さわやかでまだ昼間の空はまだ十分な夏。このアルバムを バックに遅れてきた夏を楽しみたいです。 日本が誇るトロピカル・ジャズ・バンドの最新作は、全編カバ......
熱帯JAZZIX~Mas Tropical!~
ビッグバンドは現代的でないと言うか、影が薄い。それは、ハーモニーの美しさはあるものの、各楽器の音が際だっていない。疾走感がないというか「たるい」。アドリブがなくジャズっぽくない。人数が多いので維持す......
ブラス・パラダイス・ベスト・セレクション<BRASS BANG!!>
「ブラス・パラダイス」「ブラス・パラダイスII」に続いてベスト・セレクション・・・ってたったの2枚出ただけで「ベスト」ってところに昨今のJ-POPに通ずるの気の早さと商魂を感じる。(と言うよりはそれ......
ライヴ・イン・ヨコハマ
Orquesta De La Luzでお馴染だったカルロス菅野率いるラテンジャズビッグバンド「熱帯JAZZ楽団」の記念すべき1枚目。ライヴ盤。 選曲は「熱帯JAZZ楽団II〜September〜」以......
cafe relaxin’lupin
3枚同時リリースのうちの一枚です。どれもジャケットのイラストが良いですよ!この一枚は“CAFE”とタイトルにある通り、ゆったりしつつも明るい選曲になっています。「Isn't it Lupintic?......
バルセロナ・ロマンス
日本有数のボサノバギター奏者・佐藤正美の作品。スペインをテーマにした構成となっており、曲調は題名の通り抒情的でしっとりした曲が多いです。テレビの旅番組やニュースのなかでBGMとして耳にしたことのある......
drive groovin’lupin
まさにハイテンポ!誰にでも普通に受け入れやすいジャズかなぁと。サンバテンペレイドは好きだけど、やはりアレンジすると変えたくない部分とかあるんだよなぁ。あのカリオストロのシーンで言えば階段を駆け下りる......
Essennce-Healing&Relaxing
・ふだんコンピレーションアルバムに入っていないような 隠れた名曲がちりばめられています。 ・岩代太郎さん作曲、ドラマ『with love』にて流された名曲『once in a blue moon』......
night steamin’lupin
夜、家に帰ってきて、一人でしっとり聞きたいCD。疲れたときに聞いたら、疲れ取れちゃいます。癒されちゃいます。リラックスしちゃいます。大野さん自ら選曲された13曲!!本当に夜にぴったり☆☆大野さんの......
TV-CMヒット ジャズ・フュージョン篇
これは僕の所有ている全CDの中でも特に大切にしている1枚だ。 ある時ジャズが聴きたくて何気なく買ってしまったのが本商品。はじめは、高音ギラギラでなんてやかましい音楽だろう!と思った。本当はもうちょっ......
Yuji Ohno,You&Explosion Band-Made in Y.O.-
私もオリジナルに勝るものなしという印象ですかねぇ。 この際単なるベスト盤にしていただいた方がありがたかったのかも......。 でもLOVE SAVE THE EARTHを聞ける唯一のアルバムなので......
日本をうたう
Yo-Yo Maが手がけるこのCDは全て日本の民謡で構成されていて興味を引く。非常にひきつけられる要素は彼の独特の曲の解釈方法、和の世界観にある。彼の演奏は日本の演奏家では無いと思われるスタイルであ......
Call in Question
高柳昌行の唸るギターももちろんだが一番来るのは豊住芳三郎のどかーんぼかーんというすさまじいドラムだろうと思います。音完全にフリーです。演奏行為は必ずしも音楽行為ではないと誰かが言っていましたが。変な......
el pulso
フリージャズギタリストとして捉えられることの多い高柳であるが、あらゆるジャンルの音楽を研究し尽くしそれを血肉化したうえで具体化される彼の音楽はスウィング、モダンジャズ、ボサノバそしてこのタンゴなど全......
A Jazzy Profile Of Jojo
高柳のジャズギターが聴ける貴重なアルバム。1970年にビクターより発売され35年間廃盤だったアルバムの初CD化。ジャズギターファン必聴。コルトレーンの「Say It」やスタンダードナンバーの「My ......
A Jazzy Profile Of Jojo
「作曲」の完成度に対し、「即興」には何のアドバンテージがあるのか? 世の中には、アドリブと言う免罪符の下(もと)に何と無意味な音の羅列 が溢れ孵っていることか。その場限りの即興を繰り返す奏者に価値は......
The Blood Trio
VALISを解散後初のソロ・アルバム。布川ファン待望のギター・トリオ。1曲目からノリにノッてます。カッコイイ。ロック、ジャズ、ウェザーリポート、ジョンスコなど、布川氏自身のギター・ヒストリーが集約......
アリス・ダンス
タイトルはモハメド・アリ影響らしいです。1曲目の「Haunted Mansion」はおそらく、Pat Methenyの『First Circle』の1曲目「Forward March」の影響かな。......
NADECICO
前作から7年ぶり、満を持してリリースされた本作は、4人のミュージシャンとそれぞれ3曲ずつ組むという異色の全編デュオ。アルバムから流れてくる曲は、時を超えて多くの人々に愛されてきた「Sometimes......
PRECIOUS
聴き慣れた曲が、ジャズアレンジされてあるこのアルバムはブックレットに、ノーマン・ロックウェルの絵が添えられている。 このイラストも優しい感じがして、女性ヴォーカリストのコンピレーションに良く似合って......
THAT’S OLD FEEL
ちょっとゆっくり目のベースから始まるララバイ・オブ・バードランド。一気にビックバンドが入りそれに負けずしかし、伸びやかに歌う中本マリの自分のベストです。...
〈COLEZO!〉ジャズ・ヴォーカル
私はヘレンメリルとサリナ・ジョーンズは余り聴かないので余りレビューが書けないのですが、笠井紀美子と中本マリについては文句無し。 ケメコスタイルのヴォーカルが聴く者の心を揺さぶる心地よさは格別です。 ......
アフロディーテの祈り
若いころ,このアルバムのLPを先輩の奥様から頂戴してずっと聴いてきた。CDがあることを知って購入し,仕事をしながら聴いたりしているが素晴らしいの一言に尽きる。しばしば仕事の手を止めて聴き入ってしまう......
アンフォゲタブル(紙ジャケット仕様)
30年ぶりにと書くと中本マリサンには気の毒だが、互いに年を重ね、またお会いしましたねと思わず口に出しそうになる思いがしました。 当時はレコードで聞いたのが、現代はSACDハイブリットで蘇るなんて夢に......
2002 FIFA World Cup Official Album~Songs of KOREA/JAPAN~
すっかり冷静になってしまっているだけに、かなりアラが目立つ。韓国側はそれなりの実力を兼ね備えた人気アーティストを出してきているのに、日本側は全くの人気先行。既に話題性を失ったアーティストもいるし、折......
33
33(期間生産限定盤)
ジャンルそのものがなくなっていると思われた 「フュージョンミュージック」。 その中で、たぶん唯一、活動を続けているT-SQUARE。 (カシオペアは昨年活動休止してしまった。残念!) 往年のフュージ......
ADVENTURES
壮大なメロディーの「Adventures」で始まり、同曲のロングバージョンで最後を飾る、ドラマチックな雰囲気の作品です。底抜けの明るさを持つ「All About You」、ジャジーな雰囲気の「Nig......
ADVENTURES
スクェアのDSDリマスターシリーズ中、最もリマスター効果が薄い!皆無に近い。これが実に×2不満です。デジタル録音初期の音源はリマスター効果が表れにくいとは云いますが、同じデジタル初期の前作『うち水に......
ADVENTURES
壮大なメロディーの「Adventures」で始まり、同曲のロングバージョンで最後を飾る、ドラマチックな雰囲気の作品です。底抜けの明るさを持つ「All About You」、ジャジーな雰囲気の「Nig......
ADVENTURES
スクェアのDSDリマスターシリーズ中、最もリマスター効果が薄い!皆無に近い。これが実に×2不満です。デジタル録音初期の音源はリマスター効果が表れにくいとは云いますが、同じデジタル初期の前作『うち水に......
ALL ABOUT US
ビートよりも美しいメロディーを特徴としたTHE SQUARE時代の「第一期黄金時代」の代表曲を集めた1枚。"All About You"では伊東がリリコンを歌わせ、"Night Dreamers"の......
Arc the Lad アークザラッド オリジナル・ゲームサウンドトラック
「Opening」のとても重厚なサウンドから始まる。 1のキャラクターに焦点を当てたアレンジ版になっている。 おそらくアークファンなら1度は耳にした曲ばかり。 個人的には主人公「アーク」のテー......
B.C.A.D
全体の構成は、これまでの「Human」「夏の惑星」の延長上にあるアルバムです。 それぞれの曲は決して悪くないのですが、「これだ!」というキラータイトルとなる曲がないので、個人的には印象が薄くなってし......
B.C.A.D
マスタリングはイタリア、ジャケットはエジプトと この頃は、ほんとお金かかってますね。 本田さん、エジプトでけがしたそうですが。。。 1曲目は、スティ−ル・ドラムから始まる則竹さんの名曲“勇者......
Blood Music
スクエアというよりも、安藤サンを久しぶりに聴きたくなって購入しました。 下手な小細工もなく、ストレートなギターサウンドに感激です。 1曲目のワガママな変拍子、GOODです(笑) 1曲目からハードな......
BLUE IN RED
まさに脂の乗り切ったアルバムと言える作品です。 構成もこれまでのアルバムと趣を変えていて、飽きることなく最後まで聴ききる事ができます。 まずファンク調の1.からはじまり。掴みからまたカッコイイ。 2......
BLUE IN RED
まさに脂の乗り切ったアルバムと言える作品です。 構成もこれまでのアルバムと趣を変えていて、飽きることなく最後まで聴ききる事ができます。 まずファンク調の1.からはじまり。掴みからまたカッコイイ。 2......
BLUE IN RED
まさに脂の乗り切ったアルバムと言える作品です。 構成もこれまでのアルバムと趣を変えていて、飽きることなく最後まで聴ききる事ができます。 まずファンク調の1.からはじまり。掴みからまたカッコイイ。 2......
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